食数の締め表(昼食) 入力例 架空の定員60名の特養・昼食1食ぶん・前日15時に締める前提
名簿と届(前日に確定する数)
名簿に載っている人数。入院中の人も含みます。
名簿には残るが施設で食べない人。
家族の届や予定表で前日に分かっている人。
形態の割合(食事箋から)
ミキサー10 %
残りの割合が自動で入ります。3つの合計が100%を超えると、超えた分は常食から減らします。
当日に欠ける数の幅(過去4週の記録から)
同じ曜日の昼食で、届なしに欠けた人数。形態には割合で配ります。
架空の入力例。自施設の食材費を食数で割った数字に置き換えます。
前日15時に締める数
確定の食数(引き算)
51
在籍58 − 入院3 − 届4
当日に欠ける見込み(幅)
1〜5
届なしに欠ける人数。前日には決まりません。
厨房に渡す「作る数」
50
確定 51 − 幅の上側 1
形態ごとの締め表
形態 確定 欠ける幅 作る数 欠食が最少の日の余り 中央の日の余り 最多の日の余り
前日に確定する数(動かない) 幅で見込む数 足りない(配膳前に作り足す)
余りを材料費に直すと(昼食だけ・30日ぶん)
毎日「最少」だった場合
毎日「中央」だった場合
毎日「最多」だった場合
※ 施設・人数・形態の割合・欠食の幅・材料費はすべて架空の入力例です。作り足した場合の手間と、足りない分を取り分けて刻む工程の費用は数えていません。当日の欠食は3通りしか並べていません。