ワクチン本数の試算 自院の数字で試す 接種量と回数は添付文書の記載。それ以外の係数は置いていません
今シーズン接種する見込みの人数

定期接種の対象になる方、職域のぶん、院内のスタッフのぶんも含めた人数を入れてください。

容量は手元の製品の添付文書で確認してください。捨てる見込みは、開けた本を使い切れなかったぶんの割合です。過去のシーズンの記録から入れてください。

構成から見える数字
接種する人100人あたりの本数
63.0
年齢の構成が変わると、この数字が動きます
13歳未満の割合
25%
13歳未満はのべ200回。全体の40%です
必要な量と、発注する本数
発注する本数
252
1mLのバイアル換算。切り上げです
必要な量
240.0mL
のべ接種回数 500回
接種する人の構成合計 400人
13歳以上 3歳以上13歳未満 6か月以上3歳未満
同じ人数が全員13歳以上だったら
必要な本数は 106 本。いまの構成との差は 146 本です。
計算の内訳
年齢帯人数回数1回量必要量
13歳以上3001回0.5mL150.0mL
3歳以上13歳未満802回0.5mL80.0mL
6か月以上3歳未満202回0.25mL10.0mL
合計400500回240.0mL
シーズン中に記録しておく3つ
  • 予約を断った日と、その人数足りなかった側の損
  • 期限を越えて捨てた本数と仕入れ額多すぎた側の損
  • 開けた本から捨てた量(mL)予約の入れ方で動く分

※ 接種量と回数は、インフルエンザHAワクチンの添付文書(6か月以上3歳未満は0.25mLを2回、3歳以上13歳未満は0.5mLを2回、13歳以上は0.5mLを1回または2回)の記載にもとづいています。13歳以上は1回として計算しています。捨てる見込みは入力した割合をそのまま上乗せしているだけで、1日に何人まとめて打てるかは考慮していません。