樽の本数の試算 生ビール1系統ぶん 数字はすべて入力例です。金曜配達で金・土・日・月の4日をまかなう店を想定しています
庫内と樽の数字

樽を開けてから空になるまでにレジで売った杯数。ジョッキの大きさと泡の量で店ごとに違います。

未開封の樽と、これから頼む樽の合計がここを超えると、置き場所が先に埋まります。

4日ぶんの見込み(予約を除いた杯数)

直近4〜8週の同じ曜日の平均など。予約の団体ぶんは入れずに、下の欄で別に足します。

記録が4週ぶんなら広く、1年ぶんあれば狭く。20%なら145杯の見込みは「116〜174杯」になります。

予約で確定している杯数

人数×杯数は確定分として幅の外に置きます。宴会の入った週ほど、見込みに任せる杯数が狭くなります。

金額にするための1つ

売価から1杯ぶんの原価を引いた額の目安。切れた夜の売り逃しを金額にするときに使います。

金曜配達ぶんは何本か
4日ぶんの杯数(幅)
引く:庫内の残り杯数
割る:1本あたりの杯数
自店で測った分母
頼む本数(切り上げ)

予約で確定した杯数 見込みの幅(下側〜上側) 横幅は1本あたりの杯数の倍数でそろえています

頼んだ本数と、実際に出た杯数の組み合わせ。余りは未開封で翌週に回せる本数、不足は切れた杯数と失う粗利で示しています
頼んだ本数 \ 実際の杯数 下側だった週 中央どおりの週 上側だった週

※ 余りは「庫内の残り+頼んだ本数×1本あたりの杯数-実際の杯数」です。未開封で残る樽は翌週の在庫になるので、金額の損としては数えていません。開栓して残った端数の杯数は、開栓後の日数の内に使い切る前提で、次の週の残り杯数に入ります。不足の金額は、切れたあとの杯数をすべて売り逃したとみなした粗利です。実際には瓶や別の飲み物で受けられる分があります。