同じ健診コースの予約台帳を3か月分確認し、1日あたりの欠席人数の最少値と最多値を入力してください。
前日に繰り上げを案内した人のうち、実際に受診した人の割合です。分からないうちは低めに入れてください。
コースごとに違います。自院の受託単価に置き換えてください。初期値は入力例です。
| 案内のしかた | 案内する人数 | 埋まる見込み | 売上見込み(1日) | 欠席が下限の場合の受入枠の不足 |
|---|---|---|---|---|
| 下限を基準に案内 | 5人 | 2人 | 24,000円 | 0人 |
| 上限を基準に案内 | 13人 | 5人 | 60,000円 | 3人 |
| 差 | 8人 | 3人 | 36,000円 | 3人 |
※ 欠席が下限の場合の受入枠の不足は、案内に応じた人が見込みどおり来たのに、実際の欠席が下限だった日に何人分の受入枠が不足するかを示します。上限を基準に案内すると売上見込みは増えますが、不足する人数分の検査枠や担当者を確保する必要があります。
※ 実際の欠席人数や案内に応じる割合が想定から外れると、不足人数はこの試算より増える場合があります。受け入れの確定前に空き枠を確認してください。応じる割合と単価は施設ごとに違います。初期値は入力例で、実績値ではありません。予約台帳から出した自院の数字に置き換えて確かめてください。