最初の発注量の決め方
入力例
架空の店・1品目・数値はすべて入力例
試算の条件
新商品
新店
似た商品の1日の販売数
60個
価格帯とメニュー・売り場の位置が同じ既存の商品。直近4週の平均を入れます。
そのうち新商品に置き換わる割合
40%
似た商品を頼んでいた人のうち、新商品に移ると見込む割合。この割合から計算した個数を、比較用の下側の値にします。
新しく増える割合
15%
似た商品の販売数に対して、新商品の追加によって増える注文の割合。置き換わる分に足して中央にします。
席数
30席
回転率の下限
1.5回転
回転率の上限
2.5回転
10席に100人来れば10回転。候補地の通行量や、そのうち来店しそうな人の割合を参考に、幅を持たせて見積もります。
何人に1人が頼む品目か
4人に1人
1店目などの利用できる実績を参考にします。参考にした店と客層が違う場合は、注文される割合も変わり得るため、値を変えて試算します。
仕入先との条件
買取・返品不可
買取・返品可(期限あり)
委託・消化(条件は契約で確認)
仕入の単位
6個入り
頼む数は、この単位で切り上げます。単位が大きいほど、幅の下限に合わせて発注しても実際に入る数は増えます。
開店週の特典期間を「ふだん」に混ぜて平均する
特典で来客数が増えている週を除かずに平均すると、通常時の予測がどれだけ多くなるかを見ます(上乗せの倍率は架空の入力例)。
数量を比較する3つの手順
1日の販売数の試算(比較用)
0
個(
下側
を選んだ例)
下側 0個
上側 0個
最初に頼む数(架空の店での試算)
1日分として見込む数
0
個
仕入の単位で切り上げ
0
個
上側と下側の試算値の差
0
個
想定
計算の根拠
1日の販売数
切り上げ後
販売開始後に残す記録
何を見るか
発注量の見直し方
日ごとの販売数
中央と比べて、上下どちらに寄っているか
実際の販売数に合わせて調整する。同じ曜日の記録が13回ほど集まったら、曜日別の平均も参考にする
売り切れた時刻
欠品していた時間帯。売り切れた時刻だけでは、断った注文数までは分かりません
品切れの時間帯と追加納品の時期を確認して数量を見直す
廃棄数
余った分。持ち越せる品目は翌日に回した数も
廃棄の原因を確認し、発注量や納品頻度を見直す