最初の発注量の決め方 入力例 架空の店・1品目・数値はすべて入力例
試算の条件
価格帯とメニュー・売り場の位置が同じ既存の商品。直近4週の平均を入れます。
似た商品を頼んでいた人のうち、新商品に移ると見込む割合。この割合から計算した個数を、比較用の下側の値にします。
似た商品の販売数に対して、新商品の追加によって増える注文の割合。置き換わる分に足して中央にします。
頼む数は、この単位で切り上げます。単位が大きいほど、幅の下限に合わせて発注しても実際に入る数は増えます。
特典で来客数が増えている週を除かずに平均すると、通常時の予測がどれだけ多くなるかを見ます(上乗せの倍率は架空の入力例)。
数量を比較する3つの手順
1日の販売数の試算(比較用)
0個(下側を選んだ例)
下側 0個上側 0個
最初に頼む数(架空の店での試算)
1日分として見込む数0個
仕入の単位で切り上げ0個
上側と下側の試算値の差0個
想定計算の根拠1日の販売数切り上げ後
販売開始後に残す記録何を見るか発注量の見直し方
日ごとの販売数中央と比べて、上下どちらに寄っているか実際の販売数に合わせて調整する。同じ曜日の記録が13回ほど集まったら、曜日別の平均も参考にする
売り切れた時刻欠品していた時間帯。売り切れた時刻だけでは、断った注文数までは分かりません品切れの時間帯と追加納品の時期を確認して数量を見直す
廃棄数余った分。持ち越せる品目は翌日に回した数も廃棄の原因を確認し、発注量や納品頻度を見直す