発注作業の時間の内訳 1週間ぶん 1件あたりの分数は説明用の想定値です。自店の時間に置きかえて確認してください
自店に近い条件を選ぶ

毎回の発注で、数量を考える品目の数です。

仕入先ごとに曜日が違う場合は、合計の回数を選んでください。

注文書を作る回数と、届いた品を照合する回数はここで決まります。

在庫の確認のしかた

記録が続いていれば画面で分かります。続いていなければ毎回数えます。

売上と在庫の記録

月末にまとめる運用では、翌日の発注に使える記録になりません。

数えている5つの工程
  1. 在庫を確認する 棚と冷蔵庫の現物、届く予定の分を確かめる
  2. 数量を決める 品目ごとに、いくつ頼むかを考える
  3. 注文書を作って送る 仕入先ごとにFAX、LINE、電話、Webで送る
  4. 届いた品を照合する 品番と数量を確かめ、受領印を押して検収する
  5. 売上と在庫を記録する 売れた数と残った数を残す

支払いの処理と、月に1回の棚卸はこの画面に入れていません。

この条件だと、1週間に何分かかるか
1週間の合計
数量を決める時間
注文と照合の時間

工程ごとの内訳

週あたりの分は「1件あたりの分 × 件数 × 週の回数」で出しています。記録だけは1日あたりで数え、月末にまとめる場合は月1回120分を4週で割っています。

工程 1件あたり 件数 週の回数 週あたり 予測との関わり
合計
予測の数字を使う 計算した数量を材料にする工程 予測に必要な記録 ここが続いていないと計算できない工程 変わらない 予測を入れても人の作業として残る工程

予測を入れても、この時間がそのまま無くなるわけではありません。数量を決める工程で、何を見て決めるかが変わります。

時間の長い順

帯の長さは、いちばん長い工程を基準にした割合です。先に手を付ける場所を選ぶ目安にしてください。

工程 週あたり 全体に占める割合