費用の比較(既製ソフトと自社開発) 5年で並べる 金額はすべて入力例です。自社が受け取った見積もりの金額に置きかえて確認してください
既製のソフトを買う場合

初期費用、設定作業、研修の費用です。無料のソフトなら0を入れてください。

使い続けるあいだ、毎月かかる金額です。

自社に合わせて作る場合

要件整理から納品までの費用です。1年目にかかるものとして計算します。

2年目以降にかかる保守と改修の費用です。

補助金(既製のソフト側)

2/3以内は、最低賃金を下回る賃金の従業員の割合などの条件を満たす場合の率です。

5年で見た金額

既製のソフト(5年・補助後)
自社に合わせて作る(5年)
受け取れる補助額
作る場合に追いつく年
年ごとの支払いと累計
既製の支払い 既製の累計 作る場合の支払い 作る場合の累計 累計の大小
5年の合計
既製が安い その年までの累計で、既製のソフトのほうが少ない 作るほうが安い その年までの累計で、作る場合のほうが少ない
金額のほかに確かめること
数量の単位
自社が発注に使う単位で数字が出るか。キロで頼む品目を個数でしか扱えない場合、毎回の換算が残ります。
判断の締切
数量を確定する時刻までに数字が出るか。出るのが月次の集計だけなら、前日の判断には使えません。
データの持ち出し
やめるときに、品目・日付・数量を含むCSVで書き出せるか。書き出せないと、乗り換えの時点で記録が使えなくなります。
使う期間
何年使うつもりかで結論が変わります。3年で入れ替える前提なら、5年の合計で比べても判断を誤ります。