問い合わせの初回返信にかかる時間 自社の数字で試す 入力した値だけで計算します。業界平均や削減率は使っていません
1. 自社の数字を入れる
1か月に届く反響の件数120 件

ポータル全社の合計です。電話での問い合わせは含めず、メールやフォームで届く件数を入れてください。

いま 1件の返信にかかる時間12 分

条件を確かめ、物件を探し、文面を作って送るまでの合計です。数件でよいので実際に計った値を入れてください。

下書きを確認・修正して送る時間4 分

候補と文面が用意された状態から、確認して直して送るまでの時間です。実際に試して測った時間を入れると、自社の作業量に近い試算になります。

担当者の時給(円)

給与に社会保険料などを足した会社側の負担額を入れると、実態に近づきます。

2. 月と年の作業量
いまの作業時間(月)
24.0時間
金額に直すと 36,000 円
下書きがある場合(月)
8.0時間
金額に直すと 12,000 円
差(月あたり)
16.0 時間 / 24,000 円
年に直すと 192.0 時間、288,000 円。1件あたりでは 8 分の差です。
    項目1か月1年
    反響件数120 件1,440 件
    いまの作業時間24.0 時間288.0 時間
    下書きがある場合の作業時間8.0 時間96.0 時間
    差(金額)24,000 円288,000 円

    この画面では、件数と1件あたりの所要時間から作業時間を計算し、時給を掛けて金額に換算しています。返信が速くなったことで成約がいくつ増えるかは、物件の条件や市況にも左右されるため、ここでは扱っていません。導入効果を確認するときは、作業時間に加え、問い合わせが届いてから初回返信までの経過時間も記録します。