原価差額シミュレーター
EvoQuest Food デモ画面
デモ店舗: 食堂こみち(架空・28席・札幌市・月26日営業)
デモデータ ・ 数字はすべて架空

今月の条件

出数と、食材が余分に減る要因を入れます。判断はしません。
からあげ定食売価 980円 ・ レシピ原価 323円
月の出数
520
味噌ラーメン売価 900円 ・ レシピ原価 252円
月の出数
640
日替わり丼売価 850円 ・ レシピ原価 306円
月の出数
380
生ビール売価 600円 ・ レシピ原価 180円
月の出数
300
食材の値上がり
月末の在庫の増減
歩留りで落ちる分
3 %
廃棄に回る分
4 %
まかない(月)
60

歩留り、廃棄、まかないは、売上に結びつかないまま食材が減る量です。ここに入れた数字がそのまま計算に使われます。画面が値上げや仕込み量を提案することはありません。

理論原価との差額

レシピどおりに作れた場合との差
0 円 / 月

月商 0 円 ・ 実際の原価率 0%(理論 0%)

理論原価(レシピ × 出数)0 円
歩留り 使えずに落ちる分0 円
廃棄 仕込みすぎ・期限切れ0 円
まかない 売上に立たない分0 円
実際の売上原価0 円
差額の内訳
歩留り 0% 廃棄 0% まかない 0%
同じ条件が12か月続いた場合0 円
差額を半分にできたら0 円

半分にする前提の数字ではなく、手を打つ価値があるかを判断するための目安です。どこから減らせるかは、廃棄の記録を1か月とってから決めます。

棚卸で締めると、いくらになるか

期首の棚卸高 + 仕入高 − 期末の棚卸高
期首の棚卸高
0
今月の仕入高
0
期末の棚卸高
0
今月の売上原価
0
仕入高を売上で割った数字0%
棚卸で締めた原価率0%
2つの差0 ポイント

在庫が増えた月は、仕入額だけを見ると原価率が高く出ます。減った月は逆に低く出ます。上の「月末の在庫の増減」を動かすと、同じ営業内容でも見かけの数字だけが動くことを確かめられます。

メニュー別の原価率と粗利

値上がりを反映したレシピ原価で計算
メニューごとの売価、レシピ原価、原価率、月の出数、月の粗利
メニュー 売価 レシピ原価 原価率 月の出数 月の粗利

原価率が30%を超えた行に色がつきます。ここで分かるのは、どの料理の粗利が薄いかまでです。値上げするか、量を見直すか、外すかは店の側が決めます。

デモの店舗名、メニュー、出数、単価はすべて架空です。金額は売価・原価とも税抜でそろえています。売上原価の計算は、国税庁「令和6年分 青色申告の決算の手引き(一般用)」に示された「年初(期首)の棚卸高+年間の仕入高−年末(期末)の棚卸高」の考え方を、月単位に置き換えたものです。実際の原価は仕入先、仕込みの手順、歩留りによって変わります。