発注量の試算 品目1つぶん 数字はすべて入力例です。単位は「個」で表示していますが、kgでも本でも同じ計算です
3つの数字を入れる

閉店後に数えた残り。開封済みや仕込み済みの数え方は品目ごとに決めておきます。

発注の締めから次の納品までに営業する日数。業者の締め時間と配達日で決まります。

直近4週の同じ曜日の平均など。3つのうち、ここだけが見込みです。

20%なら、1日18個の見込みは「14〜22個」の幅になります。

見込みが上に外れたときのための上乗せ。品目ごとに違ってよい数です。

金額にするための2つ

その品目を使う料理の売価から、材料費を引いた額の目安です。

見込みどおりなら、頼む数はいくつか
届くまでに使う数
引く:今ある数
棚を見れば分かる数
足す:余裕
上に外れたときの上乗せ
発注量
幅の下側で頼むと
中央で頼むと
幅の上側で頼むと
頼んだ数と、実際に使った数の組み合わせ。余りは仕入額、不足は失う粗利で金額にしています
頼んだ数 \ 実際の使用量 下側だった日 中央どおりの日 上側だった日

※ 余りは「今ある数+頼んだ数-実際に使った数」で、余裕として持つぶんも含めて数えています。余りの金額は全部捨てた場合の仕入額なので、日持ちする品目なら実際の損はこれより小さくなります。不足の金額は、足りなかった数をすべて売り逃したとみなした粗利です。実際には代わりの品で受けられる日もあります。