損益分岐点シミュレーター
黒字に必要な売上と、今月の着地見込みを計算
デモ画面(数値は架空)

月の費用と目標を入力する

家賃・社員給与・水道光熱費・リース料など、売上に関係なくかかる費用の合計です。

食材・飲料の仕入と、売上に合わせて動かしている時間給の人件費が、売上に占める割合です。

月にいくら残したいか。0万円にすると損益分岐点だけを見られます。

1営業日あたりに必要な売上を出すために使います。

黒字に必要な売上(損益分岐点売上高)
221万円 1営業日あたり 8.5 万円
目標の営業利益まで出す売上
260万円
1営業日あたり 10.0 万円
限界利益率(売上から変動費を引いた割合)
52%
変動費率 48% の裏返しです
損益分岐点の売上のとき、変動費106 万円
そのときの限界利益115 万円
差し引く固定費115 万円
残る営業利益0 万円

損益分岐点売上高=固定費÷(1−変動費率)。目標を乗せるときは(固定費+目標利益)÷(1−変動費率)です。

今月の途中経過から、着地を見る

今日までに営業した日数です。月の営業日数より大きくはなりません。

レジの日計を足した金額です。税抜でそろえます。

着地見込みの売上222 万円
そのときの変動費107 万円
限界利益115 万円
差し引く固定費115 万円
残る営業利益1 万円
同じペースで進んだ場合の着地見込み 黒字に届く見込み
222万円 1営業日あたり 8.5 万円のペース
残りの営業日数11
黒字に必要な売上との差+1 万円
目標まで、残り日数で必要な売上132 万円
そのための1営業日あたりの売上12.0 万円
いまのペースなら着地は 約222万円。黒字に必要な売上との差は +1万円 です。目標の営業利益まで出すには、残り11日で1日あたり12.0万円が必要になります。

※ 数値はすべて架空の試算例です。着地見込みは「ここまでの売上累計 ÷ 経過した営業日数 × 月の営業日数」で計算しています。曜日や天気で1日の売上は動くため、幅のある目安として見てください。