時間帯ごとに、何人必要か
ここを決めるのは店長です。仕組みはこの数字を受け取ってから動きます。ランチ11:00〜14:00(3時間)
ホール
2 人
キッチン
2 人
アイドルタイム14:00〜17:00(3時間)
ホール
1 人
キッチン
1 人
ディナー17:00〜23:00(6時間・うち22時以降は深夜)
ホール
3 人
キッチン
2 人
平均時給
1人に寄っている残業(月)
40 時間
法定休日に出てもらう時間(月)
8 時間
ここに入れた数字はそのまま計算に使われます。仕組みの側が人数を提案することはありません。出てくるのは、右の金額と、上限を超えそうなときの警告です。
今月の人件費
割増を含んだ合計
0
円 / 月
延べ 0 時間 ・ スタッフ9名で割ると1人あたり 0 時間
基本の人件費0 円
深夜 +25% 22時〜23時の1時間ぶん0 円
残業 +25% 月60時間まで0 円
残業 +50% 月60時間を超えた分0 円
法定休日 +35% 休日に出てもらった分0 円
合計0 円
時間帯ごとの延べ時間(月30日ぶん)
人数 × 時間 × 30日。右の2列は、その時間帯だけ1人足した場合| 時間帯 | 人数 | 構成 | 月の延べ時間 | 基本の人件費 | 1人増やすと |
|---|
通常の時間帯
深夜(22時〜翌5時)を含む時間帯
1人が1時間働くことを1時間として数えています。休憩時間は含めていません。実際には労働時間が6時間を超えると45分以上、8時間を超えると1時間以上の休憩を勤務の途中に入れる必要があります。ピークに1人足すか、アイドルタイムを1人減らすか。同じ延べ時間でも深夜にかかる時間帯かどうかで金額が変わります。
割増賃金の段
労働基準法で決まっている率| 率 | どんなときか | 時給1,131円なら |
|---|
月60時間を数えるとき、法定休日に働いた時間は含めません。法定休日以外の休日に働いた時間は含めます。
デモの店舗・スタッフ構成・数字はすべて架空です。時給の初期値には、2026年8月5日の答申で示され2026年10月1日の発効が見込まれている北海道最低賃金1,131円を使っています。割増賃金の率は労働基準法および厚生労働省のリーフレット「月60時間を超える時間外労働の割増賃金率が引き上げられます」にもとづいています。実際の人件費は雇用形態・手当・社会保険料によって変わります。