棚卸の所要時間と原価率の試算
入力例
架空の飲食店・月末1回ぶん・品目数と秒数はすべて仮置きの値
入力する数値
保管場所ごとの品目数
冷蔵
冷凍
ドライ・酒類
棚卸表に並んでいる行の数です。架空の入力例として合計120品目を置いています。
毎月数える範囲
今月の対象
全品目を数える
金額の大きい品目だけ(6割)
金額の大きい品目だけ(4割)
金額の大きい品目だけ(25%)
残りの品目は決算期にまとめて数える前提です。対象外の品目は集計に入れません。
1品にかける時間(秒)
数えて書く
打ち直す
単価を伝票から拾う
初期値はいずれも試算のための仮置きです。自店で1品にかかる秒数を計って置き換えてください。
やり方を変える
数える人数
1人で数えて書く
2人一組(読み上げと記入を分ける)
紙に書かず、その場で入力する
単価を品目マスタに登録済みにする
どちらも外した状態が、紙に書いて翌日に打ち直す今のやり方にあたります。
月の金額(円)
期首の在庫
当月の仕入
期末の在庫
当月の売上
開封品の数え方のばらつき
開封品の品目数
満量時の単価
担当者による数量のずれ
±20%
開封品は平均で半分残っている前提で在庫金額を出し、その金額に対してずれの幅を掛けています。
今月の合計時間
—
今月数える品目数
—
今のやり方との差
—
1年ぶん(12回)の合計時間
—
作業ごとの時間(今のやり方と、いまの設定の比較)
作業
今のやり方
いまの設定
差
いまの設定の中身
「今のやり方」は、全品目を1人で数え、紙に書いてから翌日に打ち直し、単価を毎月伝票から拾う場合の時間です。移動や確認にかかる時間は含めていません。
保管場所ごとの内訳(回る順に並べた場合)
回る順番と保管場所
棚卸表の行数
今月数える行数
数えて書く時間
先に決めておくこと
棚卸表の行をこの順に並べ替えると、庫内と表のあいだを往復する回数が減ります。時間は数えて書く作業だけの試算で、打ち直しと単価を拾う時間は含んでいません。
開封品の数え方がばらつくと、原価率はどれだけ動くか
開封品の数え方
開封品の在庫金額
期末の在庫金額
売上原価
原価率
前月と比べられるか