朝食の見込み表
入力例
架空の温泉旅館・客室14室・朝食は7時から・前夜に帳場で見る画面
入力する数値
名簿の朝食付き人数と、区分ごとの来場率
団体(バスの時刻あり)
名簿(人)
来場率(%)
来場の中心
連泊・工事関係
名簿(人)
来場率(%)
来場の中心
個人・家族
名簿(人)
来場率(%)
来場の中心
来場率と中心の時刻は、食堂の入口の名簿に残した1ヶ月の「来た・来ない」と「来た時刻」から区分ごとに出します。ここでは架空の入力例です。
見込みの幅
±3人
中央−幅が少なめ(炊飯とだしの数)、中央+幅が多め(焼き物と小鉢の材料を出す数)。
炊飯
1人あたりのご飯(g)
米代(1合あたり・円)
1合150gは炊くと約340g、茶碗に軽く1杯が約150g(農林水産省)。1人あたりの量は、炊いた合数×340g−余ったご飯を来た人数で割って自館で測ります。
炊き上がりの時刻
6:30
6:45
7:00
7:15
7:30
朝食の終了時刻
8:30
9:00
9:30
浸水(分)
30
45
60
加熱と蒸らし(分)
35
40
浸水は最低30分できれば60分、加熱は温度上昇約10分・沸騰約5分・蒸し煮10〜15分・蒸らし約10分(農林水産省「米の調理特性」)。
ホール
ホール1人が15分で対応できる客数(人)
案内・配膳・下げまで含めて1人がさばける人数。お膳の宿とビュッフェの宿で違うので、自館の忙しい朝で数えます。
来る人数の見込み(少なめ〜多め)
—
炊く合数と、米を研ぐ時刻
—
2回目の炊飯の締切
—
来場の山と、ホールの人数
—
少なめで炊くか、多めで炊くか。外れた朝に何が起きるか
前夜の決め方
炊く合数
実際が少なめだった朝の余り
余った米代
実際が多めだった朝の不足
2回目に炊く合数
15分ごとの来場の山
時間帯
団体
連泊・工事
個人・家族
合計
累計
ホール(人)
印
炊き上がり
この枠の始まりに1回目のご飯が上がる
山
15分の来場人数がいちばん多い枠
2回目の締切
この時刻までに2回目を炊くか決める
来場の山は、区分ごとの中心の時刻に4割、前後の枠に各2割5分、その外側に各5分を置いた入力例です(枠の外にはみ出す分は端の枠に寄せています)。人数は見込みの中央(名簿×来場率)で並べています。実際の分布は、名簿に残した来た時刻から自館で出します。