売上データの直し方くらべ 弁当1品目・14日分 数量はすべて説明用の想定値です。実際の記録に置きかえて確認してください
直し方を選ぶ
セットで売れた分

セット1つに弁当1個が入っています。単品の行とセットの行はレジの上で別の商品です。

7日(日)に売った2個が、8日(月)に返品されたという想定です。

休業日(3日・10日の水曜)

除けば分母は12日、0として入れれば14日になります。

書き出したファイルで直す4か所
  1. 数量の列 商品ごとの点数が出ているか。金額しか無ければ、レジの商品別売上か納品書から拾う
  2. 休業日の行 開いていなかった日は外し、開いていて売れなかった日は0で残す
  3. 返品の日 マイナスが立っている日と、実際に売れた日のどちらで数えるか決める
  4. セットの行 セット1つに何個入るかの対応表を作り、単品の行に足す

この画面で切り替えられるのは、上の3つです。数量の列は、書き出す前にレジ側で確認します。

この直し方だと、1日あたり何個になるか
1日あたりの数量
期間の合計
平均に使った日数

曜日ごとの平均と、全日の平均との差
曜日ごとの平均は、その曜日の記録(2回ずつ)を足して回数で割ったものです。差は、全日の平均を引いた数です。
曜日 記録の回数 数量 曜日の平均 全日の平均との差

日別の数量(6月1日から14日)
「その日の数量」は、単品の行に、選んだ直し方でセットと取消を反映したものです。水曜の2日は休業日です。
日付 曜日 単品 セット 取消 その日の数量

水曜の行は、記録そのものが無い状態と、0として並んでいる状態のどちらもありえます。書き出したファイルの行数と、期間の日数を数え比べると分かります。