売上目標と、実績からの見込みを並べる試算
1ヶ月ぶん
数字はすべて入力例です。自店の決算と直近の記録に置きかえて確認してください
直近の実績
見込みの材料
1日あたりの平均客数
同じ営業形態の日だけを集めた平均です。単位は人
客単価
1人が1回の来店で使う金額。単位は円
月の営業日数
その月に店を開ける日数です
目標の材料
決算から取る数字
固定費(1ヶ月)
家賃や正社員の給与など、売上に関わらずかかる費用。単位は円
変動費率
売上に比例する費用(材料費・仕入額)が売上に占める割合。単位は%
目標利益(1ヶ月)
この月に残したい利益。単位は円
目標と見込みの差
損益分岐点売上高
—
円
固定費÷(1-変動費率)。利益が0になる売上です
必要売上高(目標)
—
円
(固定費+目標利益)÷(1-変動費率)
見込み売上
—
円
平均客数×客単価×営業日数
差を客数に直す
金額のままでは大きさが判断できないため
項目
1ヶ月
1日あたり
金額の差を客単価で割って客数に直し、営業日数で割って1日あたりにしています。1日あたりの不足客数が3人を超えるかどうかで表示を分けていますが、これは画面上の目安で、業種共通の基準ではありません。
差を仕込み量で埋めた場合
実際の客数が見込みどおりだったとき
項目
1日あたり
1ヶ月
必要売上高÷見込み売上の倍率で仕込み量を増やし、実際の客数が見込みどおりだった場合に残る数として計算しています。1人あたりの材料費は客単価×変動費率です。日持ちする品目なら在庫として残るため、この金額が廃棄額になるとは限りません。