惣菜の便ごとの製造数の試算
入力例
架空の店・唐揚げ1品目・10時開店 21時閉店・便は10時/13時/16時の3回
動かす数字
この日の売れ数の見込み
1日の売れ数の見込み(中央)
レジの日別売れ数から出した、この日の見込みの真ん中の値(パック)。
見込みの幅
±15%
幅のどこで作るか
中央
左=下側(捨てる損を避ける)、右=上側(売り逃す損を避ける)。
値引き
値引きを始める時刻
16時
17時
18時
19時
20時
貼らない
割引率
1割引
2割引
3割引
半額
値引き後は、売れる速さが「1+割引率×2」倍になる前提です(3割引なら1.6倍)。架空の前提なので、自店の記録で置き換えてください。
1パックの金額
売価(円)
原価(円)
原価は材料と容器の分。捨てた損=残数×原価、売り逃した損=売れなかった数×(売価−原価)で計算します。
表に出す「実際の売れ数」
実際の売れ数が
見込みの中央だった日
下の時間帯の表は、ここで選んだ日の動きです。3つの日の比較は右上の表に並びます。
便ごとに作る数(幅の選んだ側)
—
最後の便の上限
0
パック
閉店時の残数と廃棄額(見込みどおりの日)
—
売り逃した数と金額(見込みどおりの日)
—
実際の売れ数が下側・中央・上側だった日の比較
実際の売れ数
作った合計
定価で売れた
値引きで売れた
閉店時の残数
棚が空いた時刻
廃棄額
売り逃し額
値引きで削った粗利
時間帯ごとの動き
時間帯
割合
売れ数の見込み
便で並べた数
実際に売れた数
時間帯の終わりの残数
印
便
この時間帯の初めに便が並ぶ
値引き中
値引きシールを貼っている時間帯
空
この時間帯に棚が空いた(以降の売れ数は売り逃し)
時間帯の売れ数=1日の売れ数×その品目の時間帯の割合(架空の入力例。夕方に山のある唐揚げを想定)。便で並べる数は、その便がまかなう時間帯の見込み(幅の選んだ側)の合計から、その時点の残数を引いた数です。廃棄額=閉店時の残数×原価。売り逃し額=売れなかった数×その時間帯の粗利(値引き中は値引き後の売価で計算)。値引きで削った粗利=値引きで売れた数×売価×割引率。