日替わりの食数の試算 入力例 架空の定食屋・日替わり1品・11時開店 14時閉店・同じ曜日の30分ごとの平均から逆算
入力する数値
きょう決めること
この時刻までの平均販売数の合計を、食数の目安にします。
同じ曜日の30分ごとの平均(食)
レジで日替わりを打った時刻から、同じ曜日の記録を30分ごとに集計した平均値。架空の入力例です。
中央×(1−幅)が少なめ(仕上げる数)、中央×(1+幅)が多め(下ごしらえまでの数)。
11時半の見直し
11:00〜の平均と比べて販売ペースの倍率を出し、残りの時間帯の見込みに同じ倍率を掛けます。
1食の金額
材料費=売価×原価率。余った損=残数×材料費、売り逃した損=頼めなかった数×(売価−材料費)で計算します。原価率の初期値は定食店の開業ガイドの初年度の目安(40〜42%)から置きました。
仕上げる数(少なめ)/下ごしらえまで(多め)
11時半の販売ペースの倍率
仕上げた分を追加しない場合
下ごしらえ分を全部仕上げた場合
11時半に足すか止めるかで、何が変わるか
11時半の判断 用意する食数 売り切れの予想時刻 目標時刻までの不足数 閉店時の残数 余った損(材料費) 売り逃した損(粗利)
30分ごとの動き
時間帯 同じ曜日の平均 きょうの見込み(売れ行きを反映) 見込みの累計 残数(仕上げた分だけ) 残数(全部仕上げ)
目標 この時間帯の終わりが「何時まで出すか」の時刻 売切 この時間帯に売り切れる予測(目標より前なら販売機会の損失) 目標達成 目標時刻まで提供できる予測
きょうの見込み=同じ曜日の平均×販売ペースの倍率(11:00〜の枠は実際に出た数)。目標の時刻を過ぎてからの販売数は、残っていれば売れるものとして残数から引きますが、売り切れても損に数えません。売り逃した損は、目標の時刻までに日替わりを頼めなかった人が全員帰った場合の上限で、別の定食に切り替えた人の分は含みません。