次の釜の玉数の試算 入力例 架空のセルフ式うどん店・昼営業11時〜14時・同じ曜日の15分ごとの客数から
入力する数値
いまの釜
この時刻に次の玉を入れます。
どちらも入力例です。釜に入れた時刻・上げた時刻を1週間残すと、自店の数字が出ます。
番重の残り
残りはすべて同じ時刻に上げた玉として計算します。
同じ曜日の15分ごとの客数(人)
券売機の販売時刻から、同じ曜日の記録を15分ごとに集計した平均値。架空の入力例です。
1人あたりの玉数=販売記録の玉数の合計÷客数。出足の倍率=開店からの2枠の実際÷平均。これから先の枠にも同じ倍率を掛けます。
中央×(1−幅)が少なめ、中央×(1+幅)が多め。
金額
廃棄額=捨てる玉数×1玉の原価。売り逃し=切らす玉数÷1人あたりの玉数×客単価で計算します。どちらも架空の入力例です。
次の釜に入れる玉数(少なめ/多め)
次の釜の玉が使える時間
上がるまでの番重の残り
幅の分だけ外れた場合の損
15分ごとの動き
時間帯 同じ曜日の平均(人) きょうの見込み(人) 玉の需要(中央) 番重の残りで出す 次の釜で出す この釜との関係
上がる前 番重の残りだけで出す時間。足りなければ切らします 使える時間 次の釜の玉を出せる時間。この時間の需要が次の釜の玉数です 期限のあと 次の釜の玉は期限が来ています。その次の釜の判断になります
玉の需要=きょうの見込み(人)×1人あたりの玉数。番重の残りは、その期限(並べた時刻+提供期限)まで先に使います。上がったあとも残る分だけを次の釜の玉数から引き、上がる前に期限が来る分は捨てる玉として数えます。時間帯の中では客が均等に来るものとして、15分枠を分の単位に分けて数えています。