部位別の発注量の試算 3品の注文数から2部位の必要量を計算 数字はすべて入力例です。木曜に頼んで金曜に届き、次の便が月曜の店で、金・土・日の3日ぶんを想定しています
メニューごとの皿数と1皿あたりの肉の重さ 見込みには予約分を除いた3日分の皿数を入力します。皿数まで決まった予約分は別の列に入れます
メニュー名 使用する部位 1皿あたりの重さ(g) 3日ぶんの見込み(皿) 予約で確定(皿) 掃除後の量(幅)
カルビ ばら -
上カルビ ばら -
ロース かたロース -
過去の予測と実績のずれを参考に幅を決めます。記録が少ない場合は広めに見込みます。皿数まで決まった予約分には幅を掛けません。
部位ごとに何キロ、何本頼むか 筋や脂を落とした後の必要量から仕入時の重さを計算し、在庫を引いてブロック1本の重さで割り、切り上げます
部位 掃除後に残る割合(%) 冷蔵庫の残り(届いた重さ・kg) ブロック1本の目安(kg)
ばらカルビ・上カルビに使用
かたロースロースに使用

掃除後に残る割合は、届いたブロックの重さに対して筋と脂を落としたあとに残る重さの割合。1本の目安は納品伝票の実重量の平均を入れます。どちらも店と仕入先で違います。

冷蔵庫の残り 仕入時の重さで換算した必要量(幅の下側〜上側) 縦線は1本の目安の重さごと

※ 本数は「(要る量 − 冷蔵庫の残り)÷ 1本の目安」を切り上げた数です。予測の下限と上限で本数が同じなら、その幅の中で皿数が変わっても発注本数は変わりません。本数が異なる場合は、多めに頼んだ場合の余りと、少なめに頼んだ場合の不足をkgで比べます。余ったブロックは保存条件を守り、使用する日まで期限が残っていれば翌週も使えるため、金額の損としては数えていません。