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EvoQuest AI清掃量予測AI 2026.09

SCENARIO ── HOUSEKEEPING CASE

予約から清掃量を見積もり、
毎日の担当と翌週の出勤人数を確認

予約状況から清掃量を見積もり、翌週の出勤人数と毎朝の担当を決める開発プランです。清掃員がスマホで進捗を記録し、フロントも客室の状態を確認します。客室48室・清掃員5名のホテルを想定しています。

想定領域
業務アプリ / ホテルの客室清掃の割当と人員計画
担当範囲
業務整理・清掃時間の計測・開発・導入時の説明
想定対象
客室48室・清掃員5名・チェックイン15時の小規模ホテル
想定期間
設計〜納品 約 3 ヶ月

OVERVIEW

どんな仕組みをつくるか

作るのは、客室清掃の「今日の割当」と「来週の人数」を1つの予約台帳から出す部分です。同じ予約台帳から朝食の食数を出す側は 旅館の朝食食数予測の開発プラン に、飲食店のシフトの組み方は シフト作成・人件費管理の開発プラン に分けてあります。このプランでは、予約状況から清掃量を見積もり、日ごとの出勤人数を検討できるようにします。

清掃量を見積もるには、今後の予約日程と客室ごとの清掃・シーツ交換の記録を使います。宿泊者名簿は宿泊した方の記録であり、将来の予約や実際の交換日を確認できるとは限りません。まず、現在の予約管理ソフトから必要な情報を取り出せるか、別に記録する項目があるかを確認します。

厚生労働省の衛生等管理要領では、シーツなどは宿泊者が替わるごとに交換し、同じ宿泊者でも少なくとも3日に1回交換することが示されています。交換予定は到着日だけで固定せず、実際の交換日を記録して更新します。地域の条例・保健所の指導・施設の交換方針を確認して運用を決め、清掃不要のお申し出がある場合はフロントが交換方法や入室時間をご案内・調整する設計です。

CHALLENGE

課題

  • 01 出勤人数が「平日3名・土日4名」で固定されている。翌週の予約はフロントの画面に入っているのに、清掃側では予約状況を確認しにくく、2週間前に決めた人数でシフトを組む。アウトが12室の月曜も、40室の金曜も、同じ人数で朝が始まる。
  • 02 割当は毎朝の紙。フロントが印刷した客室の一覧に、リーダーが手書きで担当を振る。完了は内線の電話で伝え、フロントは「何号室の清掃が終わったか」を聞き取ってメモする。早いチェックインの問い合わせに、いま何室が空いているかをその場で答えられない。
  • 03 連泊のシーツ交換日を担当者間で共有しにくい。交換の実施日が記録されておらず、次の交換予定を確認するのに時間がかかる。清掃不要のお申し出がある客室では、フロントでの調整状況も共有する必要がある。
  • 04 清掃が間に合わなかった日の状況がどこにも残らない。15時に清掃が終わらずロビーで待ってもらった組数も、最後の部屋が終わった時刻も記録が無い。人件費だけでは清掃量に対して配置が適切だったか分からず、人数を多めに固定したまま見直せずにいる。

APPROACH

課題への対応

最初に決めるのは、清掃の種類ごとの所要時間です。チェックアウトした部屋の清掃、連泊で滞在中の部屋の清掃、そのうちシーツ交換が入る部屋の3つを1ヶ月ぶん実際に計り、中央値を基準にします。画面サンプルでは、チェックアウト後の清掃(アウト清掃)を1室26分、連泊中の清掃(ステイ清掃)を10分、シーツ交換を追加8分と仮定しています。翌週の各日について、予約台帳からアウト室数・ステイ室数・交換が入る室数を出し、清掃時間の合計を1人の実働(9時30分から14時30分、準備と片付けを除いて270分)で割って切り上げた数が、その日の必要人数です。現時点の予約から分かる清掃量を基準にします。予測幅には、確定日から当日までの追加予約・キャンセル・延泊・早めのチェックアウトによる増減を反映します。

決定は週に1回、毎週水曜16時、翌週7日ぶんの出勤人数を日ごとに確定してシフト表を出す運用を想定します。水曜16時はこの開発プランで設定した運用例です。厚生労働省のシフト制の留意事項は、水曜確定を指定しているわけではありません。シフトの通知期限・方法や、確定後の変更の期限・手続きを労使で話し合い、あらかじめ定めることを示しています。実際の期限は、従業員の予定の立てやすさと、施設の予約・人員手配の状況を踏まえて決めます。確定したあとに減らす変更は労働条件の変更にあたり、本人との合意が要ります。使用者の都合で休ませれば、労働基準法第26条の休業手当の対象になります。このプランでは、確定後に不足が出た場合は本人の合意を得た増員などで対応し、施設の都合で出勤を減らす変更は原則として行わない運用を想定します。確定後の変更に頼らずに済むよう、予約が増えた場合に備える人数と応援体制を検討します。

必要人数は、清掃時間を1人の実働時間で割って切り上げます。この想定例では、予測幅の下限と上限で必要人数が変わる日は週に1〜2日です。例えば必要人数が4〜5名と見込まれる日は、リーダーが勤務条件と応援体制を確認して人数を決めます。このように人数の判断が分かれる日を画面では「境目」と表示します。早いチェックインや団体のチェックアウトが重なる日は、上限の5名を基準に検討します。フロントからの応援を確保できる日などは下限の人数も検討します。客室の提供時刻や衛生管理に支障がないことを確認して判断します。人数を決めた理由を残し、翌週は清掃の遅れや作業後の余裕時間を振り返ります。必要人数の幅が小さい日も、希望休や勤務条件を確認してからシフトを確定します。

毎朝9時30分の割当は予測を使いません。前夜までに確定したチェックアウト予定で組み、当日の退出状況に合わせて更新します。連泊の部屋には、前回の交換日と施設の交換方針に基づいて交換予定の印を表示します。清掃不要のお申し出がある場合は「フロント調整待ち」とし、対応内容を確認してから割当を更新します。予測と実績の差に加え、日々の清掃が予定どおり終わったかを確認します。15時の時点で清掃が終わっていない室数、最後の部屋が終わった時刻、確定後に足した人数、上限の人数を配置した日の作業後の余裕時間を日ごとに残し、週に1回並べます。清掃の遅れや追加対応を記録し、曜日ごとに固定していた人数を見直す材料にします。

CONSULTATION

現在の清掃割当とシフトからご相談ください

予約状況に合わせて清掃の出勤人数を見直したい。
毎朝の割当が紙で、フロントが内線で完了を聞いている。
予約台帳から日ごとのアウト室数が出せるかを確かめるところからご相談ください。

SCREENS

主要画面

以下は5画面のサンプルです。利用する担当者と入力・確認する内容を紹介します。表示している名称・人数・数量・金額などは想定例です。

01. 当日の清掃割当

清掃担当者を客室ごとに割り当てます。チェックアウトと連泊の室数、清掃員の作業時間を確認し、リーダーが必要に応じて割り当てを変更します。

毎朝開く画面
使い方のポイント
階ごとの担当案に清掃時間を表示し、リーダーが作業量を確認して割当を調整する。この例では3人の実働時間を58分超えるため、担当変更に加えて応援などの検討が必要になる。最初は紙と併用し、現場で使いやすい並びを確認する。
早いチェックインの扱い
フロントが受けた希望時刻が割当表の担当の先頭に印として出る。担当者は優先する部屋を確認し、退出状況や現場の事情に応じてリーダーと順番を調整する。
終わる時刻の見込み
清掃の開始・完了時刻を記録して種類別の所要時間を確認し、残りの作業の終了時刻を見積もる。中断や移動の時間も区別する。15時を超えそうな担当がいれば、部屋を移す提案が出て、移すかどうかはリーダーが決める。

02. 客室の清掃状況

清掃員が開始・完了をスマホで記録します。フロントは清掃状況と点検、シーツ交換の実施記録を確認し、客室の案内に使います。

フロント
使い方のポイント
清掃状況を共有し、フロントからの進捗確認の電話を減らす。清掃担当はスマホから開始・完了を記録し、点検が要る施設は「点検済み」の状態も設ける。
問い合わせへの答え
その部屋の担当がいま何室目にいるかと、1室あたりの実際の時間から「13時40分に案内できる見込み」と表示する。希望を受けた件数、時刻を調整した件数、お断りした件数を記録し、次週の人員配置を検討する材料にする。
状態の表現
清掃不要のお申し出と交換予定を別々に表示する。交換予定日にはフロントの調整状況も確認でき、実施した日を記録すると次の交換予定が更新される。

03. 翌週の清掃量・必要人数

予約台帳と清掃・交換の記録から、翌週の日別の清掃量と必要人数を見積もります。追加予約・キャンセル・日程変更の見込みも確認し、水曜16時にリーダーが人数を確定します。

見込み
使い方のポイント
現在の予約数と今後の変更を考慮した見込みを分けて表示する。追加予約だけでなく、キャンセルや宿泊日程の変更による減少も考慮する。
幅の根拠
直近8週の同じ曜日について、水曜16時の予約数と当日のアウト数の差を並べ、その最小と最大を幅にする。季節や団体予約などの影響も確認する。AIを使う場合は、記録の量・内容と予測精度を検証したうえで導入範囲を決める。
境目の日
清掃量の下限と上限で必要人数が変わる日を目立たせる。ほかの5日も希望休や勤務条件は確認し、必要に応じて担当や応援を調整する。

04. 翌週のシフト表

清掃量に応じた必要人数と希望休を表示します。リーダーが担当者を割り当て、通知期限と変更ルールを確認してシフトを共有します。

確定
使い方のポイント
確定後は原則として増員で対応する。やむを得ず人数を減らす場合は、理由と本人の合意の記録を必須とし、直近8週で何件あったかが履歴に出る。
ルールの置き場所
通知の期限(この例では前週水曜16時30分)と変更の手続きは、就業規則等に定めた文言を画面にそのまま載せる。労使で定めたルールを清掃員も確認できる場所に表示する。
希望の集め方
出られない日の申し出は月曜までに清掃員のスマホから入れる。水曜の確定はその申し出を見た状態で行い、希望休と勤務条件を確認して担当者が確定する。必要人数を満たせない日は、応援などの対応を検討する。

05. 清掃実績の週次確認

予定した人数と実際の人数、清掃が終わった時刻、応援、作業後の余裕時間を確認します。翌週の配置と清掃時間の基準を見直すための画面です。

週次
使い方のポイント
見込みの上限・下限のどちらを基準に人数を決めたかを確認する。作業後の余裕時間や15時時点の未完了室数を比べ、応援の必要性も含めて次の配置を検討する。
数えるもの
未完了の室数と終了時刻は完了ボタンから、足した人数はシフトの変更履歴から自動で集まる。待機や応援の時間など、作業記録だけでは分からない項目は担当者が補足する。
清掃時間の見直し
1室あたりの時間が4週続けて基準の中央値からずれたら、必要人数の式に使う時間を置き直す。新人が入った月は別に数える。

OUTCOME

この仕組みで改善したいこと

以下は導入後に想定する使い方です。実際の業務で試し、作業時間や確認漏れの変化を確かめます。

01

出勤人数の決め方が、曜日ごとの固定人数から予約台帳をもとにした必要人数に変わる

今の作業平日3名・土日4名の固定。アウト12室の月曜に3名、40室の金曜にも3名で、金曜は15時を過ぎ、月曜は昼前に手が空いていた。
導入後の使い方翌週の各日の必要人数が水曜に出て、必要人数に幅がある日は、リーダーが応援体制も確認して配置を決める。この想定の週では月曜が2名、金曜が5名になり、週の出勤日数の合計は23人日から24人日になる。実際の清掃状況を記録し、配置が適切だったかを確かめる。

数えるのは、見込みの人数と実際の人数の差と、確定後に足した回数です。仕組みを入れる前の1ヶ月で、いまのシフトのまま日ごとのアウト室数を並べ、人が余った日と足りなかった日を先に数えておきます。

02

15時に清掃が終わっていなかった室数が、日ごとに記録される

今の作業ロビーで待ってもらった組数も、最後の部屋が終わった時刻も、記録する項目や担当が決まっていなかった。人件費と清掃の進み具合を一緒に確認できず、日ごとの必要人数を見直しにくかった。
導入後の使い方完了ボタンの時刻から、15時時点の未完了室数と最終完了時刻が日ごとに残る。清掃の遅れや追加対応が表に載り、日ごとの人数と応援体制を見直す材料になる。

未完了室数は「15時の時点で完了ボタンが押されていないアウトの部屋」で数えます。待ってもらった組数はフロントが1件ずつ入れる想定で、入れ忘れが出るので、未完了室数のほうを主な指標にします。

03

連泊のシーツ交換日が、記憶に頼らず交換の実施記録から確認できる

今の作業交換日を記録する欄がなく、交換の実施状況を担当者間で共有しにくかった。
導入後の使い方前回の交換日から次の予定を表示し、交換が済んだら記録を更新する。清掃不要のお申し出がある客室はフロントの調整状況も共有し、交換予定の室数を清掃量の見積もりに反映する。

厚生労働省の要領と地域の条例・保健所の指導を確認し、施設の交換方針に合わせて設定します。入室や交換の調整をした場合も、対応内容と実際の交換日を残します。

PROCESS

開発の進め方

札幌市内・近郊なら施設へ伺い、道外はオンラインで進めます。客室48室・清掃員5名で、予約台帳からは日ごとのCSVを取り込む範囲なので、設計から納品まで3ヶ月の想定です。

1
MONTH 01 / 業務ヒアリング + 清掃時間の計測

清掃時間と現在の割当方法を確認

朝9時30分から3日間、清掃に同行します。アウト清掃・ステイ清掃・シーツ交換つきの3種類について、1室ごとの時間をその場で計り、階の移動と備品の補充にかかる時間も残します。同時に、直近3ヶ月の予約台帳を日ごとのアウト室数とステイ室数に直し、いまのシフトの人数と並べて、人が余った日と足りなかった日を数えます。この月のうちに、紙の割当表に「清掃の種類」「開始・完了時刻」「中断」の欄を足し、同行期間を含む1ヶ月の記録から基準時間を確認します。

  • 清掃への同行(3日)と清掃の種類ごとの所要時間の計測
  • 直近3ヶ月の予約台帳を日ごとのアウト・ステイ室数に直す作業
  • いまのシフトと日ごとの室数を並べた、人の余りと不足の集計
  • 紙の割当表で開始・完了時刻と中断を1ヶ月記録
2
MONTH 02 / 割当表・客室の清掃状況・スマホ完了報告の開発 + 並行運用

担当割当と完了報告を画面で試す

当日の清掃割当、客室の清掃状況、清掃員のスマホの完了ボタンの3つを先に作り、紙と並行で2週間使います。確かめるのは、リーダーが初期値の割当を直した回数、完了ボタンの押し忘れの回数、フロントが内線で聞いた回数の3つです。予約台帳からのCSVの取り込みは、この月に毎日の手順として固めます。連泊のシーツ交換予定が実施記録に応じて更新されることと、フロントでの調整内容が共有されることを確かめます。

  • 当日の清掃割当・客室の清掃状況・スマホの完了報告の開発
  • 予約台帳からの日ごとのCSV取り込みの手順の確定
  • 紙と画面の2週間の並行運用と押し忘れ・直した回数の集計
  • シーツ交換の実施記録・次回予定・フロント調整状況の確認
3
MONTH 03 / 見込み・シフト表・週次振り返りの開発 + 水曜確定の運用

翌週のシフト作成を試し、判断基準を確認

翌週の清掃量・必要人数、シフト表、清掃実績の週次確認を作り、水曜16時の確定を3回行います。1回目は当社が同席し、幅の根拠と必要人数が変わる日の判断方法を一緒に確かめます。2回目と3回目はリーダーだけで確定し、翌週の振り返りで上限・下限の人数を選んだ日の結果を見ます。通知の期限と変更のルールは、就業規則等に入れる文言を施設側で決めてもらい、画面にはその文言をそのまま載せます。

  • 翌週の清掃量・必要人数・シフト表・清掃実績の週次確認の開発
  • 水曜16時の確定を3回(1回目は同席、2回目以降はリーダーのみ)
  • 通知の期限と変更ルールの文言の確定と画面への反映
  • 最初の週次振り返りを一緒に見る時間と、清掃時間の基準の見直し方の引き継ぎ

FAQ

よくある質問

  • Q1 清掃を外部の会社に委託しています。それでも使えますか。
    使えます。委託先に渡すものが「翌週の日ごとの室数と清掃内容」になり、確定・連絡の期限は委託契約と先方の手配日程に合わせます。委託の契約が1室あたりの単価なら人数の判断は委託先に移りますが、アウト室数の見込みを前の週に渡せると、委託先が人を集めやすくなります。割当表と完了ボタンは、委託先の清掃員に使ってもらう形と、施設のフロントが部屋の状態だけ見る形の両方があります。
  • Q2 予約台帳のソフトからデータを出せるか分かりません。
    最初に確かめるのはそこです。まず日付・部屋番号・到着日・出発日を確認し、予約の変更履歴や清掃・シーツ交換の記録も取得できるかを調べます。予約管理のソフトの多くはCSVの書き出しがあり、無い場合は毎朝の予約一覧を画面から写す運用で始めることもできます。宿泊者名簿と将来の予約台帳は用途が異なります。今後の清掃量の見込みには、予約日程や部屋の利用予定を確認できるデータが必要です。相談の場では、いま使っている予約管理の画面を見せていただくところから始めます。
  • Q3 人数を減らした日に、予約が急に入ったらどうなりますか。
    このプランでは、確定後の不足には増員などで対応する運用を想定しています。少ない人数を選んだ日に直前の予約が重なれば、本人の合意で1名足すか、フロントの応援や就業条件に沿った勤務時間の調整で対応するかをリーダーが選び、どちらを選んだかが記録に残ります。その回数が清掃実績の週次確認に出るので、少ない人数で対応できたか、応援が必要だったかを翌週に振り返れます。減らす方向の変更は原則しない前提なので、多めに配置した日の空き時間も記録し、次の配置を検討します。
  • Q4 費用はどのくらいかかりますか。
    範囲を決めてから見積もります。金額が動くのは3か所です。1つめは予約台帳とのつなぎ方で、CSVの取り込みか、手で写すかで開発量が変わります。2つめは清掃員のスマホの完了報告を入れるかどうかで、入れない場合は客室の清掃状況をフロントが更新する形になります。3つめは見込みの出し方で、直近8週の同じ曜日の差から始めるか、最初から予測の仕組みを組み込むかです。この想定(48室・清掃員5名・CSV取り込み・スマホの完了報告あり)では約3ヶ月を目安とし、データの状態と必要な機能を確認して日程を決めます。

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