EvoQuest

開発中・リリース予定の新サービス

EVOQUEST IRAMEPAKARI

需要予測AI「EvoQuest Iramepakari」イラメパカリ

CSVを入れて、列を選ぶ。それだけで需要予測が始まる新サービスを開発しています。発注量、仕込み量、製造量の判断を、担当者の勘だけに頼らない状態へ。リリースに先立ち、手元のデータで予測に使えるかを確かめる無料相談を受け付けています。

状況
開発中・リリース予定
用意するもの
CSVファイル1本
予測の間隔
日次・週次・月次
先行相談
無料

ISSUES

こんな状態の方へ

  • 01 発注量や製造量を、長年の勘と経験だけで決めている。担当者が休むと、誰も決められない
  • 02 需要予測システムの見積もりを取ったら数百万円からと言われ、うちの規模じゃ無理だと諦めた
  • 03 POSや販売管理にデータは溜まっているのに、月に一度Excelで眺めるだけになっている
  • 04 多めに頼んで捨てるか、少なめに頼んで売り切れるか。毎回どちらかで損をしている気がする

HOW IT WORKS

CSVを入れてから、予測が出るまで

  1. STEP 01

    CSVを入れる

    書き出したファイルをそのままアップロードします。文字コードや日付の形式は自動で整え、行数・期間・日付の抜けをその場で確認します。

  2. STEP 02

    列を選ぶ

    「日付はこの列」「数量はこの列」と画面で選ぶだけです。商品別・店舗別に予測を分けるかどうかも、ここで決められます。

  3. STEP 03

    予測が出る

    膨大なデータであらかじめ訓練されたAIが、その場で先の需要を計算します。学習の長い待ち時間はありません。

予測は1点の数字ではなく、幅で出します。外れる日がある前提で、人が確認して直せる作りにしています。

SCREENS

開発中の画面イメージ

3つの画面を、実際の操作の順番で紹介します。画面内のナビゲーションと下部のボタンで、画面の行き来も試せます。

開発中の画面イメージです。実際の画面・機能とは異なる場合があります。表示している店舗名・商品名・数値は、すべて説明用のサンプルです。

01. データ取り込み

レジや販売管理から書き出したCSVを、そのまま入れます。文字コードや区切りは自動で判定し、行数・期間・日付の抜けをその場で確認します。

STEP 01
取り込み
文字コード・区切り・見出し行を自動で判定します。
チェック
日付の抜けや空欄の行を見つけて、扱いを報告します。
事前準備
データの整形は不要。書き出したファイルのままで大丈夫です。

02. 列の設定

どの列が日付で、どの列が数量か。画面で選ぶだけで、予測できる形に整います。専門知識は要りません。

STEP 02
必須の列
日付と数量の2列だけ。ほかの列は無くても始められます。
任意の列
商品名や店舗名を割り当てると、商品別・店舗別に予測が分かれます。
2回目以降
割り当ては保存され、同じ形のCSVなら入れるだけで予測まで進みます。

03. 予測結果

きょうまでの実績と、28日先までの予測をひとつのグラフで。予測は幅つきで表示し、CSVで書き出せます。

STEP 03
表示
実績と予測を重ね、予測は幅つきで表示します。
単位
全体・店舗別・商品別・日次・週次・月次を切り替えられます。
出力
予測をCSVでダウンロードして、発注表や仕込み表に使えます。

DATA

必要なのは、日付と数量の2列

最小構成は「日付」と「数量」の2列だけです。商品名や店舗名の列があれば、商品別・店舗別の予測に分けられます。期間は3ヶ月分ほどから試せて、1年分あると季節の傾向まで予測に反映しやすくなります。

需要予測に必要なCSVの列構成の例
日付数量商品名(任意)店舗(任意)
2026-08-22542食パン1斤本店
2026-08-23464食パン1斤本店
2026-08-24361食パン1斤本店

この形になっていれば、販売数でも出荷数でも来客数でも、どんな業種のデータでも使えます(表の値はサンプルです)。

USE

予測を、毎日の判断につなげる

予測の数字を出すことは目的の半分で、残り半分はその数字で毎日の判断を変えることです。どの使い方でも、決めるのは現場の人。AIが出すのは判断材料までで、発注や仕込みを勝手に確定することはありません。

01

発注量の目安に

予測の幅を見ながら、多め・少なめを人が決めます。欠品を避けたい商品は幅の上側、廃棄が痛い商品は下側と、商品ごとに使い分けられます。

02

仕込み量・製造量に

あすの予測を前日の夕方に確認して、仕込みや製造の計画に反映します。曜日による違いが数字で見えるため、引き継ぎもしやすくなります。

03

人員配置の参考に

忙しくなりそうな日が数週間先まで見えるため、シフトの相談を早めに始められます。急なお願いで人を集める回数を減らせます。

04

在庫と仕入れの計画に

週ごと・月ごとの予測に切り替えて、仕入れの山と谷を前もってつかみます。月末に慌てて調整する場面を減らします。

BEFORE RELEASE

リリース前でも、できることがあります

  1. いま

    無料相談・データ確認

    CSVを1本お預かりし、需要予測に使える状態かを確認してお返事します。書き出し方が分からない場合は、その確認から一緒にやります。

  2. 手応えがあれば

    試験予測

    当社側で試験的に予測を実行し、直近の実績と突き合わせた結果をお渡しします。費用がかかる場合は、始める前に金額をお伝えします。

  3. リリース後

    先行案内

    リリースが決まり次第、ご相談いただいた方から順にご案内します。試験予測で確認した設定は、そのまま本利用に引き継げます。

FAQ

相談前によくある質問

  • Q1 どんな業種で使えますか?
    日付と数量の記録が残っている業務なら、業種を問いません。小売の販売数、卸の出荷数、製造の生産数、飲食の出数、サービス業の来客数などを想定しています。飲食店で予測を仕込みやシフトまでつなげたい場合は、EvoQuest Foodでの支援もあわせてご案内できます。
  • Q2 データはどのくらいの期間ぶん必要ですか?
    まずは3ヶ月分ほどから試せます。1年分あると、季節による増減まで予測に反映しやすくなります。足りるかどうかの判断も、無料のデータ確認でお伝えします。
  • Q3 予測はどのくらい当たりますか?
    データの性質によって変わるため、事前に一律の数字はお約束できません。だからこそ、契約の前に手元のデータで試験予測を行い、直近の実績と突き合わせた結果を見てから判断できる進め方にしています。
  • Q4 Excelで管理しているデータでも使えますか?
    使えます。ExcelからCSV形式で保存したファイルに、日付と数量の列があれば十分です。保存の手順が分からない場合も、相談のときにお伝えします。
  • Q5 天気やイベントの影響も予測に入りますか?
    曜日や季節のように、データそのものに表れる傾向は自動で予測に反映されます。天気・イベント・特売のような外側の情報は、本格導入の際に、業務に合わせて組み込むかどうかを一緒に決めます。
  • Q6 リリースはいつですか?
    時期は未定です。先行してご相談いただいた方には、リリースが決まり次第、順にご案内します。リリース前でも、データ確認と試験予測のご相談は受け付けています。

WORKS

需要予測に関する実績・開発プラン

リリースを待たずに、確かめられます。

CSVが1本あれば、需要予測に使えるかどうかはすぐ分かります。「うちのデータで足りるのか」の確認だけでも構いません。初回相談とデータ確認は無料です。