料金
初回相談と概算見積もりは無料です。費用はお使いのレジの記録形式、商品・セットの数、取り込む期間、数量を受け渡す先によって変わります。販売記録を確認して見積もります。
SCENARIO ── SALES DATA CLEANUP CASE
レジの売上記録から、セット商品・店内飲食・取消・休業日を整理して商品別の販売数を集計する開発プランです。毎週同じルールで数量表を作り、店主が発注量を判断する材料にします。
BEFORE CONTACT
料金
初回相談と概算見積もりは無料です。費用はお使いのレジの記録形式、商品・セットの数、取り込む期間、数量を受け渡す先によって変わります。販売記録を確認して見積もります。
期間
設計から運用開始まで2〜3ヶ月が目安です。最初の1ヶ月はレジのファイルの確認と直し方のルール決めに充て、最後の4週はいまのExcelと並行して使います。
実案件
納品書や売上・勤怠を記録し、食材費と人件費の割合、損益を確認できるアプリを、札幌市内の飲食店へ開発・納品した実案件です。
実案件の詳細を見るOVERVIEW
レジの売上記録を発注の目安に使う商品別数量表へ整理する開発プランです。持ち帰りと店内飲食に分かれた記録やセット名で登録された販売分を、商品ごとに集計します。取消や休業日の扱いも登録し、毎週同じルールで数量を比較できるようにします。
店内飲食や登録済みセットは自動で集計し、日をまたいだ取消や未登録のセットは店主が確認します。集計ルールを残すことで、毎週Excelを手で直す作業を減らします。発注量は店主が決め、予測機能は初期範囲に含めません。
CHALLENGE
APPROACH
直す作業は3つに分けて扱います。店内飲食の行の合算や登録済みのセットの分解のように、毎回同じ答えになるものは画面が自動で処理します。日をまたいだ取消や対応表に無い新しいセットのように、店の事情を知らないと決められないものは「要確認の行」に出して、店主が選びます。休業日や短縮営業は、営業日カレンダーに登録した日付で平均から外します。数量を手で書き換える欄は作りません。数字を直したいときは、レジの側で操作してから取り込み直す形にして、元のファイルと数量表がずれないようにします。
レジから書き出したファイルは、届いたままの形で保存します。国税庁のタックスアンサーNo.6359によれば、返品などに伴う消費税の調整は、返品などを行った課税期間で行います。取消を元の販売日に戻すのは、発注の目安を作るための集計の中だけです。帳簿や申告の数字には手を入れず、これまでのレジの日計と経理のやり方に任せます。
CONSULTATION
レジから書き出したファイルと今のExcelでの集計方法をご確認します。
自動で処理できる記録と店主の確認が必要な記録を整理し、必要な機能をお見積もりします。
SCREENS
この開発プランで想定する画面を紹介します。担当者が入力する内容と確認できる情報をご覧ください。表示しているデータは説明用の想定例です。
9商品の販売数量を月・火・木・金・土・日ごとに確認する画面です。確定した直近4週から曜日別平均を計算します。商品を選ぶと持ち帰り・店内・セット販売の内訳を表示し、日付と数量の2列で書き出せます。
週1回、レジから書き出した商品別売上を取り込みます。単品・店内飲食・セット・取消を分け、営業日数、マイナスの数量、数量と単価から計算した金額の差を確認します。不一致の記録は店主が確認する一覧へ移します。
店主の判断が必要な記録を表示します。この例では日をまたいだ取消2件と未登録のセット1件が対象です。扱いを選ぶと日別数量への影響を確認でき、3件の確認後にその週を確定します。
セットごとの商品と個数、適用開始日、店内飲食の集計方法を登録します。中身を変更する場合は旧設定の終了日も記録し、過去の週は当時の設定で集計した結果を残します。
定休日・臨時休業・短縮営業を登録し、4週分の数量と照合します。休業日は平均から除き、短縮営業日は店主が対象に含めるか選びます。
OUTCOME
当社はまだこのプランを納品していないので、短くなった時間をお見せできません。代わりに、導入後に何を測るかを先に決めておきます。下の3つは、並行運用の4週が終わった時点で確認する項目です。
取り込みから確定までの時間と確認件数を記録します。4週の並行運用では、同じ週のExcel作業にかかった時間と比較します。
確定済みの週数と確定を取り消して集計し直した回数を確認します。見直しが続く項目は、店主とルールを調整します。
単品のみの平均とセットを含めた平均の差を確認し、差が大きい商品から発注の目安を見直します。
PROCESS
オンラインでも進められます。札幌市内・近郊なら、月曜の作業を一度横で見せてください。レジから書き出すところからExcelで平均を出すところまでを通しで見ると、どの直しを自動にできるかがその場で分かります。
お使いのレジから書き出せるファイルの形を確かめます。商品別に数量が出るか、税率区分と取引番号の列があるか、取消がどの形で出るか。機種ごとに違うので、ここが分かるまで画面は作りません。あわせて、直近数か月のファイルでセット・取消・休業日がそれぞれ何件あるかを数え、自動で処理するものと店主が選ぶものを分けます。
商品別数量表・取り込み・要確認の行・商品のまとめ方・営業日カレンダーの5画面を作ります。過去の売上をまとめて取り込み、いまのExcelで出している平均と並べて、数が合わないところを1件ずつ確かめます。合わない理由の多くは、休業日とセットの扱いの違いです。
4週のあいだ、これまでのExcelの作業と新しい画面の両方で数量を出してもらいます。作業時間と要確認の件数を週ごとに記録し、4週目に一緒に見て、Excelの作業をやめるかを決めます。やめない判断になった場合も、登録したセット対応表と営業日の記録はそのまま使えます。
FAQ
RELATED
レジから書き出したファイルと今のExcelでの集計方法をご確認します。
自動で処理できる記録と店主の確認が必要な記録を整理し、必要な機能をお見積もりします。