EvoQuest
ゼロから企画企業向け業務に合わせて設計札幌で直接相談

EVOQUEST APPS

札幌の業務アプリ・オリジナルアプリ開発

「こんな仕組みがあれば」というアイデアや、まだ整理できていない業務の悩みから、オリジナルアプリをゼロから形にします。仕様書や画面案は必要ありません。現場の流れを確認し、必要な機能を一緒に決め、優先順位の高いものから素早く試作。企画、開発、導入後の修正・改善まで同じ担当者が一貫して対応します。

対応地域
札幌・北海道全域
相談方法
訪問・オンライン
対象
中小企業・店舗
ご相談
具体化前でも対応

BEFORE CONTACT

相談する前に、ここまで分かります。

料金

初回相談・概算見積もりは0円。コンサルティングは月5万円〜、アプリ開発は内容により数百万円規模になる場合があります。

期間

仕様書がない段階からでも、アイデアと業務課題を整理してゼロから形にします。小規模な業務アプリは2〜3ヶ月、中規模のシステム開発は3〜6ヶ月が目安です。公開後の修正にも継続して対応します。

実案件

天使大学同窓会 公式アプリ

iPhone・Android向けアプリの企画、設計、開発、ストア公開まで一貫して担当した実案件です。

実案件の詳細を見る

COMMON REQUESTS

企業の業務に合わせて作れるアプリ

アプリの形を先に決めるのではなく、今の仕事の流れと困りごとを確認します。汎用サービスでは埋まらない部分を見極め、その会社に必要な業務アプリを設計します。

01

予約管理・来店記録アプリ

電話やノート、表計算に散らばっている予約・来店履歴を、スタッフとお客様が使いやすい形にまとめます。

02

社内業務アプリ・管理画面

在庫、日報、顧客管理、現場報告など、日々の業務に必要な情報をWeb上で入力・確認できる仕組みにします。

03

既存業務のWeb対応

今ある仕組みを活かしながら、使いにくい部分や管理画面だけを現場向けに作り直します。

04

顧客向け会員Webアプリ

お知らせ、会員情報、利用履歴など、お客様に使い続けてもらうための機能を必要な範囲から設計します。

05

iPhone・Androidアプリ(ストアで配るアプリ)

利用する端末や必要な機能、配布方法に応じて、App StoreやGoogle Playで公開するアプリを開発します。天使大学同窓会の公式アプリは、iPhone・Androidの両方をストア公開まで担当しました。

BEFORE CONSULTATION

何も決まっていないところから形にする

相談時に必要なのは、完成した仕様書ではなく「誰の、どんな困りごとを変えたいか」です。話を聞きながらアイデアを言葉と画面にし、「本当に必要な機能」と「あとで足せる機能」を一緒に分けます。

01

Webアプリにする範囲

利用者、ログイン、管理画面、扱うデータを確認し、最初にWebアプリにする業務を選びます。

02

開発費用の目安

機能数、画面数、外部サービス連携、扱うデータの量で変わります。最初に必要な機能を絞って、費用の目安をお伝えします。

03

必要な機能の優先順位

最初から全部作らず、公開時に必要な機能と、使いながら追加する機能に分けて開発範囲を絞ります。

04

公開後の運用方法

誰が情報を更新するか、問い合わせや通知をどう扱うか、改善要望をどう集めるかまで一緒に決めます。

PROCESS

必要な機能から作り、使いながら改善する進め方

必要な機能と画面の流れを整理し、操作できる試作画面で確認しながら進めます。依頼する人、使う人、管理する人の認識の違いを早めに見つけるためです。

01

目的と利用者を整理

誰が、どの場面で、何を楽にしたいのかを確認します。ここでアプリにする意味も見極めます。

02

機能を優先順位づけ

必須機能、後回しにできる機能、作らないほうがよい機能を分け、現実的な開発範囲にします。

03

画面で確認しながら開発

機能の説明と画面の流れを合わせて確認し、認識の違いを調整します。使いにくさを早い段階で直します。

04

公開後に改善

使われ方を見て、機能追加、画面改善、不具合対応、運用ルールの見直しまで続けます。

SPEED & SUPPORT

早く形にし、公開後の修正も止めない

すべての機能が完成するまで待つのではなく、業務で必要な部分から動く画面にします。公開後も窓口を変えず、修正内容と業務への影響を確認して対応順を決めます。

01

小規模アプリは2〜3ヶ月が目安

数人で使う予約管理や日報などは、要件整理から納品まで2〜3ヶ月が目安です。機能数、既存データの移行、外部サービスとの連携によって期間は変わるため、相談後に工程と公開時期をお伝えします。

02

優先機能から素早く試す

最初から全機能を作り込まず、毎日の業務に欠かせない画面から試作します。動く画面を早い段階で確認し、認識の違いや使いにくさを本開発の途中で直します。

03

開発担当へ直接相談できる

相談の受付から設計、開発まで同じ担当者が対応します。営業担当から開発担当への伝言を挟まないため、修正の意図や現場の事情を共有したまま対応できます。

04

公開後の修正に優先順位をつける

業務が止まる不具合を優先し、表示や操作の改善、機能追加は影響範囲を確認して対応時期をお伝えします。小さな修正も内容を確認し、費用と日程に合意してから着手します。

ARTICLES

関連する解説記事

AREA

対応エリア

札幌市を中心に北海道全域へ訪問対応。道外はオンラインで全国対応します。

訪問とオンラインを組み合わせ、ご相談の内容に合わせて進めます。

FAQ

相談前によくある質問

  • Q1 アイデアだけで、仕様がまったく決まっていなくても相談できますか?
    相談できます。「誰のどんな困りごとを変えたいか」や、今の仕事で不便に感じていることを伺うところから始めます。業務の流れを整理し、必要な機能を選び、試作画面で確かめながらゼロから形にします。仕様書や画面案をご用意いただく必要はありません。
  • Q2 札幌でWebアプリ開発を相談する場合、最初に何を準備すればいいですか?
    完成した仕様書は不要です。誰が使うのか、どんな場面で使うのか、今どんなことに困っているのかが分かれば十分です。必要な機能や開発範囲は、相談しながら一緒に整理します。
  • Q3 どのような業務アプリを開発できますか?
    予約管理、顧客管理、在庫管理、日報、申請、現場報告などに対応できます。今の業務手順を確認し、必要な機能に絞って設計します。
  • Q4 Excelや既存システムからWebアプリへ移行できますか?
    相談できます。今使っているデータや業務手順を確認し、残す部分とWebアプリに置き換える部分を整理して、段階的に移行します。
  • Q5 公開後の改善や保守も対応できますか?
    対応できます。利用状況を見ながら機能追加、画面改善、不具合対応、運用ルールの見直しまで継続支援します。
  • Q6 公開後の修正はどのくらいで対応できますか?
    内容と影響範囲を確認して、対応時期をお伝えします。業務が止まる不具合を優先し、文字や表示の変更、操作改善、機能追加は必要な作業を分けて進めます。相談から開発まで同じ担当者が対応するため、修正の背景をあらためて別の担当者へ説明する必要はありません。
  • Q7 業務アプリの開発費用は、何で決まりますか?
    機能の数、画面の数、連携するデータ、利用人数で大きく変わるため、決まった定価はありません。まず「絶対に必要な機能」と「後回しにできる機能」を分け、必要な機能から作り、あとで追加できる構成で見積もります。初回相談と概算見積もりは無料です。
  • Q8 小規模な業務アプリでも依頼できますか?
    できます。数人で使う予約管理、顧客管理、在庫管理、日報管理のような小さなアプリから対応します。最初から大きく作らず、必要な機能だけに絞って始められます。
  • Q9 スマホアプリ(iPhone・Android)の開発もできますか?
    できます。天使大学同窓会の公式アプリは、企画からiPhone・Android両方の開発、ストア公開まで当社が担当しました。ストアに出す場合は、開発費のほかにAppleとGoogleへの登録料がかかります。Apple Developer Programは年間99米ドル(地域によっては現地通貨)で毎年の更新、Google Playは初回のみの登録料です。金額は変わることがあるので、契約前に各社の案内で確かめます。公開後もOSの更新に合わせた作業が毎年発生するので、その担当まで含めて相談します。
  • Q10 ストアに出すアプリと、ブラウザで開くWebアプリのどちらにすればよいですか?
    利用者、必要な機能、対応端末、配布方法、運用費用を比べて決めます。WebアプリはURLから利用でき、ストアの審査を経ずに公開できます。通知やオフライン対応も可能な場合がありますが、端末やブラウザによる制約を確認します。ストアアプリは、端末機能との連携や使い勝手を重視する場合の選択肢です。どちらが適するか、実際に必要な操作を試して判断します。ストア公開では、AppleやGoogleの審査基準に沿った機能・内容を用意します。
  • Q11 開発にはどのくらいの期間がかかりますか?
    数人で使う予約管理や日報のような小さな業務アプリで、要件整理から納品まで2〜3ヶ月が目安です。月ごとに動く画面を見てもらい、その場で直しながら進めるので、最初に仕様を全部決めておく必要はありません。ストアに出すアプリは審査に一度で通らないこともあるため、希望の公開日に間に合うよう、審査にかかる期間も見込んで進めます。
  • Q12 Androidだけ、またはiPhoneだけで作ることはできますか?
    できます。社内で使うアプリで、スタッフの端末がどちらかに揃っているなら、片方から始めるほうが費用も期間も抑えられます。お客様に配るアプリは、どちらの端末の人も使えるよう両方に出すのが基本です。片方から始める場合も、あとからもう片方を足すときに作り直しにならないよう、最初から両方を視野に入れて作りを決めます。ストアの登録料はGoogle Playが25米ドルの1回払い、Apple Developer Programが年間99米ドルで、片方だけならその分も片方だけで済みます。費用の内訳は解説記事「札幌でアプリを作るといくらかかるのか」に整理しています。
  • Q13 ほかの会社で作ったアプリの改修や引き継ぎもできますか?
    手元に何が残っているかで決まります。確かめるのは4つです。ソースコード一式を受け取っているか、改変してよい権利(著作権の譲渡か、改変の許諾)が契約書にあるか、App StoreやGoogle Playの開発者アカウントが自社名義か、サーバーやドメインの管理権限を持っているか。4つが揃っていれば、引き継いで改修を続けられます。ソースコードや権利が無い場合は、いまのアプリを使い続けながら作り直す形になります。最初の相談で、当時の契約書と受け取った資料の一覧を見せてください。何が足りないかをその場でお伝えします。契約書のどこを見るかは解説記事「札幌でアプリ開発を依頼する前に」にまとめています。

アプリ開発について相談したい方へ。

要件が固まっていなくても大丈夫です。やりたいこと、困っていること、今あるデータや業務の流れから一緒に整理します。

EvoQuest

AI相談窓口

EvoQuestについて、
気になることを聞いてください。

サービスの内容や制作実績、
費用の目安などをご案内します。

AIが回答します。個人情報・機密情報は入力しないでください。入力内容は回答のためにAI提供元へ送信されます。利用について(新しいタブ)

直接お問い合わせ

会話はこのタブに一時保存されます。